男の子

愛すべき!男の子あるある

男の子水で遊ぶ

ママのわからない男の子の行動!

男の子あるあるをご紹介。

色々ありますが、あるある!って思うものがたくさん!

うちの子こんなんだけど、大丈夫かな?なんていうものもあるかもしれません!

4人子育てしていて経験したこととこれ違うなぁなんていうのも上げてます。

自分の子と違ってもあっていても、

愛すべき男の子の生態、

是非軽い気持ちで『あ~、これ、うちにもあるある!』と見てみて下さい!

 

篠原菊紀さんの『男の子あるある』も参考にさせていただいております。

 

男の子あるある

男の子

 

男の子の赤ちゃんあるある

  • 新生児の赤ちゃんの頭はオヤジ臭い

 

男の子あるある

  1. おちつきがない
  2. 話しを聞くときじっとしていられない
  3. ちょっと目を離すとどこかへ行ってしまう
  4. 足先に触れたものは何でも蹴ってみる
  5. とりあえず走る
  6. とりあえず登る
  7. 高い所が好き
  8. 動くものを発見するとすぐ見に行く
  9. ありえないところにありえない怪我をする
  10. 鼻血がすぐ出る
  11. おもちゃはまず破壊
  12. あり、ダンゴムシ、毛虫などはとりあえず踏む
  13. 動きが荒っぽくて雑
  14. 棒状のものはとりあえず拾う、そして振り回す
  15. 汗臭い
  16. 闘いが好き
  17. 長いものは何でも剣になる
  18. シャボン玉は壊す
  19. 綺麗なのは風呂上りだけ
  20. 靴の底から砂が出てくる
  21. 振っても振っても砂が出続ける
  22. 話しを聞かない
  23. 注意しても一瞬で忘れる
  24. 『さわるな!』というとさわる
  25. うんこ、ちんちん、おなら、おっぱいと言うのが大好き
  26. 気づいたらパンツを脱いでお尻を出している
  27. おもむろに自分のおちんちんを触ってる
  28. 考えるよりも先に手が出る
  29. 行動に効果音をつける
  30. 会話は擬音語で成り立っている
  31. 無駄に走る!叫ぶ!じっとしていられない
  32. 無駄にうるさい!
  33. 静かになる時は寝てるか悪さをしているときである。
  34. どんな天候でも外遊びや散歩が必要
  35. 泣き虫
  36. 裸大好き
  37. 裏返し、後ろ前は気にしない
  38. ふざける
  39. ほめられると調子に乗る
  40. 基本寝相が悪い
  41. 冬でも布団はかぶらない
  42. 休日に限って早起き
  43. のめりこむ
  44. 限界が来るまで遊んで電池が切れたように突然眠る
  45. ○○しながら○○ができない
  46. 電車でも車でも虫でも動くものに興味津々
  47. ミニカーや電車など同じ目線になって遊ぶ
  48. ママが好き
  49. 躊躇なく拾い食い
  50. 荒っぽい
  51. 集癖がある
  52. ポケットやカバンから石ころが出てくる
  53. 忘れっぽい
  54. お姉さんが好き
  55. 鼻くそを食べる
  56. 穴があったらとりあえず何でも詰め込んでみる
  57. 四つん這いになってるとすぐにのぼってくる
  58. 服をズボンよりさらに下パンツの中に入れる

 



男の子あるある小学生編

  1. ランドセルを持たずに登校しそうになる。
  2. ランドセルの中身を学校に置いてくる
  3. 持って行ったものを忘れてくる。
  4. 上着を着て行ったのに帰りは着て帰ってこない
  5. 失くしてしまったのかと諦めていたらある日まとめて持ち帰る。
  6. 筆箱が見つからなかったら鉛筆と消しゴムだけ持っていく。
  7. 消しゴムには芯が刺さっている
  8. 消しゴムのカバーはすぐになくなる
  9. ランドセルの中からじゃばらになったプリントやお便りがたくさん。。。
  10. ランドセルは常に裏返ってある
  11. おはし箱や給食袋は、週末まとめて持って帰ってくる。
  12. 靴入れにお箸箱が入ってる
  13. 朝になって『今日○○がいるから。』といってくる(ハサミ、縄跳びなどなど)
  14. 家では『僕』なのに友達の前では『俺』
  15. 傘は消耗品
  16. 常に靴から砂がでてくる
  17. 服は常に前後ろ逆。そして気にならない
  18. 『学校で何した?』って聞いても忘れた!っていう。。。

 

 

男の子あるある解説

諸説あるかと思いますが、『男の子あるある』篠原菊紀さんの本を参考に紐解いてみたいと思います。

なるほど!え~それは違うんじゃない?なんて思いながら見ていただけたら楽しめると思います。

鼻血が出る

鼻血が出るということは、鼻の奥の細かい血管が傷ついて出るのですが、男の子は鼻をぶつけやすく、鼻を思いっきりほじくることが多いからではないでしょうか?

また一度傷つくとクセになりやすので出る子はよく出るのです。

うちの子、アレルギー性鼻炎もあってよく出てました(;’∀’)

男の子の収集癖

男の子の収集は、世界をわがものにしたい、縄張りづくりみたいな心情なんだって!!

男の子は闘い好き

『男の子は正義感があふれている。』ので、闘って守りたいという欲求があるようですね。

ママを守りたい!そんなことももちろん含まれています。

男の子の闘争心、大きくなったら大変ですよね。。。

小さいうちにぜひ満たしてあげたいものですね。ママが好きなうちに( *´艸`)

家では大変だから広い公園でしてもらおうかな♪

 



男の子の汗かき

走り回って汗びっしょりなのは、健康な証。

汗をかかないのは汗腺の老化なんだそうです。

汗かきは個性だと思っていたのですが、老化とは!

私はあまり汗をかかないので子どもが汗びっしょりになったことないので遺伝かと思っていたのですが、子どもにも老化が映るのか?

男の子に限らないかもしれないあるあるですね。

 

男の子は話を聞かない

男の子は一点に集中することが多く、○○しながら○○ができないので、他のことを考えているときは、ママの話は入らないのです。

話すときは、真剣にそこに集中して話さないといけませんね(;’∀’)

篠原先生は、

『話しを聞かないときは、注意をするなら右の耳から』といわれていました。

脳の観点から右の耳は左の脳に入りやすいそうです。

 

男の子は、ちんちん、おしっこ、うんこ、おっぱいを言うのが大好き!

反応を楽しんでいるのでしょうか。悪い言葉を使うのが楽しいところに由来するのでしょうか。

得意げに言いますよね。。。

いつまで?と心配になりますが、そのうち飽きるか恥ずかしいことと気づいていくので、中学生のお兄ちゃんたちはもう言いません。



男の子は、気づくとちんちんを触っている

ちんちんを触ると落ち着くんだそうです。

単純にふわふわで気持ちいいのもあるのかな?心の安定剤の一つなのかもしれません。

とはいえ、触り続けて貰うわけにはいかないので、

うちは、『おしっこが出てること頃だから触らないようにしようね。』と言ってあります。

気づいたら触ってることもあるので、何度も言い聞かせています。

 

男の子は走り回ったり止まらない

脳の観点から、篠原先生は、小さい頃は興奮したり走り回ったりすることで、脳のバランスをとろうとしてるんだそう。

たくさん走り回ってもらって、脳のバランスをとってほしいものです。

 

男の子は泣き虫

赤ちゃんはまず『泣く』ことで自分の状態を表し、

3~6か月 ようやく『笑う』という手段を手に入れます。

男の子は、言葉を操る脳機能の発達が女の子と比べてのんびりで、泣いて泣いて泣いたうえで、言葉を覚えて成長するのだそう。

赤ちゃんの『泣くことで癒され、癒されて笑う』男の子の泣き虫はここからきてるのかもしれません。

 

考えるより先に手が出る

思ったらすぐに後先考えずに動くのが男の子。

そのために、物をよく落としたり、飲み物をこぼしたりします。

(小2になった3ちびもモノをよけてとればいいのに、そのまま目的の物をとろうとするので、こぼしたり倒したりしています(;’∀’))

 



 

動くものを見るとすぐダッシュ!!

駅のホームでダッシュしたり、線路沿いの電車と競争したりと何かと動くものを追いかけてしまう男の子。

狩り時代の名残で動くものには反応するというのが男の子なんだそうですが、

今の時代、赤信号で飛び出したりと危険なことがいっぱいなので、そこは気をつけなければいけませんね。

 

高いところに立ちたがる

金網など高いところに上れそうならすぐに登っていきます。

ただ、後先感がないので降りれないこともしばしば。

ジャングルジムも必ず上まで登りたがりますね。。。

先日うちの三男君は、タンスの上で宿題してました。。。(;^_^A

 

穴があったら何でも詰め込んでみる

ビデオやDVDなどがいい例ですよね。

とりあえず未知の世界に放り込んでみる精神でしょうか?

中には、電気のコンセントの穴に何かを突っ込みたくなることもあるようですので、感電しないようにカバーなどで防がなければならない場合もあります。

幸い、我が家は4人ともありませんでした。

 

参考にした本

自分の息子のあるあるといくつかの本を見ながらあるあるを出してみました。

脳研究の大学教授の篠原菊紀さんの本ですが、

篠原先生の独自の発言が面白いです。
『篠原’s eye』として解説してくださってます。

たとえば、篠原先生は、『空き箱いっぱいのセミの抜け殻』というあるあるエピソードに、
『空き箱いっぱいのセミの抜け殻に君臨する感覚が楽しいのです。男の子の脳はシステム化志向、世界を構築し君臨したいのです。それを捨てることは彼の世界を捨てること。その気合と強い意志をもって捨てるならすててください。』と寄せられております。

脳の観点から勉強になるし、息子の世界がこういう考えのもとだったのかと思うと幾分、見て見ぬ振りしようかな。。。。。と思えます。

全部で85のあるあるが書かれていて、それぞれに書かれています。
あるあるを楽しむだけでなく、脳の観点から男の子ってなんでするかがよくわかりました。

あるあるが並べられて篠原先生の解説だけなので簡単に読めます。

男の子子育てされる方にぜひ読んでいただきたい本です。

 

男の子ママなら読んでほしい!あるあるの最高潮!『あぁ息子』

男の子の子育てっていろんなことがあるけれど『こんな子がいるの??』とびっくりしたり、うちの子も一緒~!と大笑い出来る本です!!

 

 

 

まだまだある男の子あるある!

ひつじ(祝!3人目出産!)@sheeeeep38さんがTweetされて、ものすごく盛り上がったTweetです!

それこそ首が痛くなるほどうなずいてしまいました!

テレビを見るB-casカードはうちもなくされてゲーム専用のテレビと化しているものがあります。

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