乳幼児

男の子の水筒の選び方 おすすめ集めてみました。

水筒で飲む男の子

暑くなってくると、子どもに持っていかせたい水筒。

幼稚園や小学校、遠足など持っていく場所、天候などによって必要な水筒は変わってきます。

水筒ってどんなものがあるの?どれくらい必要なの?男の子の水筒ってどんなものがいいかな?を見ていきます。

水筒を選ぶポイント

水筒を選ぶにあたって必要なポイントがいくつかあります。

  • 水筒を持つ年齢
  • 水筒を持っていく場所
  • 水筒が必要な用途
  • 季節
  • 持つ子どもの体質

などあり、個人差がありますがこれに合わせて選ぶとよいと思います。

用途によって変わってくるので、水筒にはどのような特徴のものがあるか見ていきます。

 

そして、水筒自体を選ぶポイントがあります!!

  • 重さ
  • 容量
  • 機能性
  • デザイン
  • 材質

重さは、幼稚園児など小さいお子様にとっては、とてもとても重要なことですね。

大抵は、自分で肩から下げて持っていくので、できれば負担のないものを選びたいですね。



男の子の水筒の種類

まずは水筒には、タイプ別に4種類あります。

  • ストロー付き
  • コップ付き
  • 直のみ
  • 2way

使われるお子様によって選んでください。

うちは小学校自体がコップ式でといわれたので、他の用途にも幅広く使えるように2wayを選びました。

 

男の子の水筒 ストロー付き

離乳食の時から慣れ親しんできたストロー付きのものです。

洗いにくいのが難点ですが、2歳くらいから持っていける水筒です。

 

うちは、ストローを洗うブラシは、哺乳瓶を洗う時に買っていたブラシで綺麗にしていました!

 

勿論専用のものもありますので、家になければ衛生面でも買われることをお勧めします。



男の子の水筒 コップ付き

水筒に直接口をつけないので、衛生的な水筒です。

昔からあるタイプの水筒ですね。

ただ、子どもにとって、コップを置いて、お茶を注いで、ふたを閉めてという作業が必要になるので小さいお子様は大変かもしれません。

小学校では、衛生面から、コップ付きでお願いしますといわれています。

 

男の子の水筒 直飲み

開けたらすぐに飲めるので、大人が持つにも便利な水筒です。

洗う面でも余計なパーツがないので、失くす心配もありません。

ほかの洗い物と紛れてよくなくすのでこれはあり難いです!



男の子の水筒 2wayタイプ

コップ付きと直飲みの2種類がついた水筒です。

学校で指定されることの多いコップ付きのものと、普段持ち歩く時に気軽に飲める直飲みに替えられるのでとても便利です。

ただ、2種類分なので部品が多いです(;’∀’)

うちは、年子なので2つ買って、無くなった時に対処していました。

ただ、二人ともいるときは観念して買いました。。。(;’∀’)

 

水筒のパーツがなくなったら

買ったお店やイオンなど大型スーパー、Amazonや楽天などネットスーパーでも買うことができます。

もちろんメーカーから取り寄せることもできます。



男の子の水筒 材質で選ぶ

材質によって軽さが変わってきます。

材質は、大きく分けて2種類になります。

  • プラスチック
  • ステンレス

男の子の水筒 プラスチック素材

プラスチックの素材はとても軽く、小さいお子さんが持っても安心です。

そして、安いです( *´艸`)

水筒

セリアやダイソーなどの100円均一でもありますから、水筒に慣れるという意味でも小さいお子様にお出かけの時などに持たせてあげるといいかもしれませんね。

ただ保冷や保温効果がないので、持ち歩く時間など注意が必要です。

プラスチック素材なので特に丈夫というわけではありません。

 

男の子の水筒 ステンレス素材

保温、保湿に優れているステンレス素材。

ただ、重たいのが難点です。

プラスチックに比べると丈夫です。

男の子には、丈夫というのはとっても重要ですね。

うちのステンレス素材の水筒はボコボコですが、いまだに現役です!



男の子の水筒 機能性の種類

  • 保温・保冷機能どちらも付いているタイプ
  • 保冷のみの水筒
ステンレス素材で同じように見えるものでも保冷専用のものがあったりします。買うときは、チェックして買ってくださいね。

うちもいただきもので保冷専用の物がありますが、お茶が熱い時は氷をたっぷり入れてぬるい状態で持たせることがあります。



男の子の水筒 重さで選ぶ

できれば軽いものを持たせてやりたいです!

300g~の軽いものもありますので、お子様の年齢なども考えて購入されることをお勧めします。

 

男の子の水筒 水筒の容量

容量は、だいたい年齢に100mlを足したくらいがちょうどいいとされていますが、

よく飲むお子様や、体力などを考えて選んであげて下さい。

幼児・・・400~600ml

小学生低学年 600ml~1L

小学生高学年 800ml~1L以上

こちらを目安にして選んであげて下さい。



男の子の水筒 ヒモの形状で選ぶ

ヒモが食い込んだりすると余計に疲れがたまったりするので、できればショルダーパッドがついているものを選んであげるといいと思います。

手作りで肩当てのようなものも販売されていたりするので、検討してみて下さい。

メルカリなどならキャラクターの可愛いものも売っていたりするのでチェックしてみるといいかもしれません。

紹介コード『SYMYSP』を入れると、500円分のポイントがもらえます。



男の子の水筒 ブランド

象印

昔からある老舗の魔法瓶メーカーです。

 

TIGER(タイガー魔法瓶)

大手の魔法瓶メーカーです。

SAHARAシリーズが人気です。

我が家の魔法瓶の水筒の最初のシリーズがこれでした。

10年ほどたった今でも現役です!

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こんなかわいいものも!



Thermos(サーモス)

ドイツのブランドで、独自製法の

高保温・高保冷性能が特徴の安心ブランドです。

 

SKATER(スケーター)

子ども用のキャラクターの水筒の大半がこちらのメーカーです。

ディズニーやトミカ、プラレールなどいろいろなキャラクターに対応しています。



イオンオリジナル

イオンのオリジナルブランドです。

保温、保冷に対応しています。

オリジナルブランドということで、断然安いです。

ただ、デザインは選べるほどありません。

イオン 水筒

長年使ったわけではありませんが、3ちび、4ちびが使ってます。

今のところ特に困ったことはありません。



男の子の水筒 デザインで選ぶ

機能性なども観てきましたが、キャラクターにウキウキするのも幼児や低学年のうちなので、その間だけでも子どもが持っていくのに楽しくなるような水筒を選ぶのも一つの手だと思います。

 

男の子の水筒 体質に合わせた容量のものを

よく飲む子にはしっかりした大きいものを選びたいですよね。

一方、あまり飲まない子に大きい1Lを持たせるなんてできませんよね。

スポーツなどしていたら必然的に多くなります。

その子に合わせて無理のないように用意してあげたいですね。



男の子の水筒 お手入れしやすいものを選ぶ。

使い勝手もいいですが、洗いやすさも重要です!

口が広くスポンジが入るものはお手入れしやすいですね!

また、口が大きいほうが氷も入れやすいので、口が広いものがおすすめです!

水筒

水筒に入れてはいけないものがあります!

保冷のものに熱いものを入れてはダメなのはわかりますが、

水筒に入れてはいけない飲み物があるのはご存知でしょうか。

牛乳・乳飲料・果汁など

成分が腐敗しやすいので、あまりお勧めできません。

腐敗により圧力がかかって吹き出したり、故障の原因になる場合があります。

コーヒーなど入れがちですよね。

どうしても入れたい場合は、腐敗などにならないようにしっかりと冷蔵庫に入れるなど対策をして下さい。



スポーツドリンク

一見、大丈夫そうなスポーツドリンクですが、このスポーツドリンクの成分が、金属成分に反応して、飲み物に溶け出して中毒を起こすこともあるそうです。

どうしてもスポーツドリンクを持っていきたい場合は、スポーツドリンク専用のものもうっていますので、そちらをご使用下さい。

 

炭酸飲料

炭酸成分が持ち歩くことで振動し、水筒の蓋に圧力がかかって吹き出したり、故障の原因になりますので、できればやめておいたほうが無難だと思います。

うち、炭酸飲料が好きなのでたまに入れていました(;’∀’)

や、やめときます。。。



男の子の水筒 おすすめ

ストロー付きの水筒

 

男の子の水筒 直飲み おすすめ

 

男の子の水筒 2way おすすめ



男の子の水筒 まとめ

遠足
男の子の水筒 まとめ
  • 行く場所、お子様の年齢や体質などに合わせて選ぶ
  • 必要な容量は、『年令+100ml』
  • お茶以外に入れるものは注意!
  • お手入れしやすいものを