乳児

乳児の育児にリズムをつけると生活がスムーズになる!保育園のリズムを紹介

育児に置いて、赤ちゃんでも生活のリズムを付けていくという事はとても大切です。

生れたばかりの赤ちゃんは、昼夜を問わずおっぱいやミルクを飲んで、おしっこやうんちをして……の繰り返しですが、だんだん間隔が伸びていって、リズムが取りやすくなります。

リズムを作ることで、今は遊びの時間。今は寝る時間、と幼いながらに感じ取っていきます。

そうすることで生活がしやすくなり、見通しを持つことができ、寝ることも食べることもわかってきます!

とはいえ、まだまだ自分の意思が一番なので、怒ることも泣くこともありますが、今はこの時間って体感として思えることが大事です。

私は独身中に保育園で働いていたので、自分の子育ては、保育園のリズムで動いていました。

ご家庭それぞれで、お子様にあったリズムを作っていけばいいと思いますので、参考程度にご紹介します。

 

保育園での生活リズム

保育園のリズムは、登園から始まります。

登園までの時間は、ご家庭で、朝起きられる時間に目覚ましをならしたり、カーテンを開ける、ゆすって起こしてあげるなどで起きるリズムやスイッチを入れておきましょう。

1歳くらいから起きる時間は、ゆっくりできる日でも同じ時間に起こすことで起きる時間だと身体が認識するようになります。

起きた後はすぐご飯。や、おかあさんといっしょを見てからごはんなどの毎日同じようなリズムもつけてあげてください。

そして着替えて準備をして登園です。

 

大体の保育園は9時までに登園して、9時から保育が始まります。

(それまでは異年齢での遊びなど登園した子から自由に遊んでいます。)

※主に乳児さんの生活リズムです。幼児さんは、寝る時間が減ってくるので、お昼が12時くらいお昼寝は13時位~になります。

保育園の生活リズム
  • 9時~
    集合
    お部屋に入ってクラスのみんなで集まります。
  • 9時半~
    お散歩
    ちょっとそこまでお散歩。自然に親しみに行きます。お散歩に行けないときは園庭で遊びます。
  • 11時過ぎ
    お昼ご飯
    保育園では給食ができているので、帰ってすぐ手洗いをしてごはんの用意をします。
    ご家庭では朝用意出来たらいいですが外出するだけで大変ですよね。
    私は、帰ってから簡単なものでおにぎりだけとか菓子パンなどでお昼にしていました。
  • 12時過ぎ~
    お昼寝
    お昼ご飯の後は、お昼寝です。手遊びして絵本を読んで電気を消してお布団に入ります。
  • 14時過ぎ~
    目覚め
    早く寝た子は早めに起きます。そんな子は、みんなが起きるまで静かに本を見たり、お茶を飲んだりしてみんなが起きるまで待ちます。
  • 15時~
    おやつ
    一斉におきます。カーテンを開けて電気をつけて起こします。
    着替えて手を洗っておやつを食べます。
  • 16時~
    自由遊び
    おやつを食べてお帰りの用意ができた子から好きなことして遊びます。
    早迎えの子は随時帰っていきます。

 



 

保育園のリズム 9:00~ 集合

自由遊びをしていたところからクラスのみんなで集合します。

外が暑かったらひと段落にお茶をのんで、今日は○○行こうか!なんてお話します。

1歳くらいのお子様は、ここで少しおやつをいただいたりもします。

おトイレなどに行って次の準備をします。

幼児さんになると、ここで朝の会などをすることになります。

 

保育園のリズム 9時半過ぎ~

お散歩に出かけます。

お散歩に出かけられなかったら園庭でも、ご家庭では児童館に行ってもいいですね!

お散歩では、虫や花などの自然とほっこりと味わいに行きます。

目的地までは手をつないで歩きます。保育士を中心にですが、時には子ども同士でつなぎます。

おててぎゅって離さないように歩こうね!ときちんと話しておきます。

男の子は特に目についたものすべて興味を示すことが多いので、『○○行って○○したいね!』なんて会話しながらこちらに注意を向けるようにしていました。

信号や横断歩道などでは、『信号だ。止まろうね。』なんて言いながら。

ただ、乳児さんのお散歩は途中の道も大事な保育現場。工事現場があればショベルカーなどを遠くから見てみたり、虫さんがいたら止まって眺めたりします。その時は安全を配慮しながら道々の変化を楽しみます。

現場に行ったらそれぞれ楽しくそれぞれのしたいことで遊びます。

保育者は一緒に枯葉があれば覗いてみたり、石をどけて虫さんを探したり、紫の花あったなぁなんて話しながら遊びます。

広い公園なら追いかけっこやかくれんぼなどして遊ぶこともあります。

お散歩の場所が少し遠かったり、お疲れだったら、おやつやお茶をいただきます。

たくさん見てたくさん遊んだ後は、お昼ご飯の時間までに帰ります。

 



保育園のリズム 11時半過ぎ~ お昼ご飯

保育園では給食ができているので、帰ってすぐ手洗いをしてごはんの用意をします。

ご家庭では朝用意出来たらいいですが、お出かけするだけで大変ですよね。

簡単なものでおにぎりだけとか、時には菓子パンなどでお昼にしていました。

理想は栄養ある給食がいいのはわかりますが、朝昼晩作ってるママにはとっても負担。

出来る限りで、負担のないようすぐに手軽に食べるものを選びましょう!

 

保育園のリズム 12時半過ぎ~ お昼寝

お昼ご飯の後は、お昼寝です。

軽く汚れたものは片づけえて、ご飯を食べて寝るお着替えを軽くします。

お着替えは、夏場ならTシャツとパンツで十分です。

お布団を引いて手遊びや絵本を読みます。

長くなく興奮しないものを。

手遊びでまずは興味を引き付けます。

保育園の子供たちは手遊びをするとすぐにこちらに注目してくれます。

最初の手遊びは、いつもこちらをします。

これで始まるんだ!って思ってもらえます!

いつもの来た来たぁ!って感じですね!

この後に、いろいろな手遊びや絵本を始めます。

 

寝る前におすすめ手遊び

まずは、簡単で楽しい、『グーちょきぱーの歌』

 

『ひげじいさいん』も簡単で子どもたちは大好きでした。

アレンジで、ひげを伸ばしたり、こぶがぽろぽろっと落としたり、眼鏡がずれたりといつもと少し違うことをすると子供たちはとても喜んでくれました。

 

昔からのお馴染み 「げんこつやまのたぬきさん」

『いとまきまき』

二つともスピードアップしたらいつもと違ってとても喜んでくれます。

 

 



 

寝る前のおすすめ絵本

 

このシリーズ大好きです。

などお子様にあったのものお選びください。

 

手遊びや絵本が終わったらおやすみ

絵本が終わったらおやすみです。

電気を消してカーテンを閉めておやすみなさい。

雰囲気をしっかりと作るほうがいいです。

 

一緒に横になると寝てくれることが多いです。

保育園ではトントンしたり、耳の中をくりくりしたり、背中をさすってやったり。

私は、自分の子育ての時は一緒に寝ることが多かったです。

外に出ておひさま浴びて一緒に遊んだら、体力使うんでしょうね。よくて寝てました。

この間に家事や副業なんてしたらよかったなとは思いますが、その時の睡眠はとても大事だったのです。

 

保育園のリズム 14時半過ぎ~ おやつ

早く寝た子は早めに起きてきます。

まだ寝ている子もいるので、早く起きてしまった子は、みんなが起きるまで静かに本を見たり、お茶を飲んだりしてみんなが起きるまで待ちます。

 

 



 

保育園のリズム 15時過ぎ~ おやつ

15時になったら大体の子は起きているので、カーテンを開けて電気をつけて起こします。

お着替えをして、布団を片づけておやつの用意。

用意ができたら手を洗っておやつの時間です。

おうちでは簡単なものでいいです。

お昼寝の間に作ったりしたら素敵ですが、そんな体力の子ってないこともしばしば。。。

市販のものでいいのです。

保育園では手作りもありましたが、かりんとうやミルクパンなど自然なものが多かったです。

我が家は保育園でも家でもそんなものが多かったので、ポテトチップスとかも食べますが、今でもかりんとうとか好きです。

市販で出ているわらび餅、洗うとよくほぐれます( *´艸`)

 

保育園のリズム 16時過ぎ~ おやつ

おやつを食べてお帰りの用意ができた子から好きなことして遊びます。

早迎えの子は随時帰っていきます。

おうちでは、朝いっぱい遊んだのでこの時間は見守り隊でゆっくり見守りを。

外にまた出る!なんていうのも一つですが、体力的にも私は無理でした。。。

うちでは、少し休んだら晩御飯の用意です。。。( ノД`)

 



 

保育園のリズム まとめ

いろんな保育園があるかと思いますが、私が行っていた保育園はこのようなリズムでした。

生活リズムを整えると生活が楽になる
  • 生活リズムをしっかり持つことで見通しが持てるようになる
  • 生活リズムがつくことで、この時間がこれとわかるので、怒ることが少なくなる。
  • 大人も同じリズムなので動きやすい
  • 主に乳児の保育時間なので幼児は+30分ほどの行動で

リズムをしっかり持つことで見通しも持てるようになりますので、ぜひ参考にしていただいてご家庭にあったリズムを作ってください。