中高生

性教育にオススメの本一覧

本

性教育ってどうしたらいいか分からない。

習ってきてないけど、人間として人として必要な知識です。

でもどうして言ったらいいか分からない。

そんな時は、絵本や本で一緒に読んで教えて上げて下さい。

我が家の3男君、四男君も絶賛本で勉強中です。

 

『おうち性教育はじめます』

フクチマミ 村瀬幸浩

漫画で書いてあって割と入りやすい内容です。

主に3〜10歳の子どもを持つ家庭向けの性教育の本です。

「うちにも赤ちゃんはくる?」といった素朴な質問への答え方や、性犯罪の被害者・加害者にならないための日々の言葉かけ、思春期の心と体の変化などについて分かります。

おうち性教育って何?

=子どもを守るための教育です―

自らが学校で詳しく「性教育」を教えてもらってこなかったママ・パパたち。今の学校ではさらに教える範囲が狭くなっています。

そのために家庭で伝えることがとても重要になってきます。

漫画なので分かりやすく、包括的に分かりやすい要点をピックアップして話してくれてます。

目次はこちら。

1章 おうち性教育=子どもの幸せを守るための教育です
1…学校では学べない?親が教えるメリット
2…思春期では遅い!?おうち性教育年齢

2章 おうちでまず伝えたい3つのこと
1…勝手に触らない・触らせないプライベートパーツ
2…防犯のために知っておきたい「NO・GO・TELL」
3…何でも相談できる親子関係を作るには?

3章 親も一緒に!からだとこころを学ぼう
1…子どもに教えるときの注意点
2…男の子のこころとからだ
3…射精ってなに?
4…精通があったら
5…一緒にお風呂はいつまで?
6…女の子のこころとからだ
7…妊娠と月経(生理)のこと
8…月経(生理)がきたら
9…ママの生理をどこまで伝える?伝えない?
10…「出産」を話そう
11…受精と性交の話

4章 こんな時どうする!性のはなしQ&A
・うんち、おしっこ、おしり、ちんちんなどを連呼するので困っています。
・性器さわりをしているのを見てしまいました
・家族団らん、TVでベッドシーンを見たら
・子どもがAV、アダルトサイトを見ていた
・パートナーが性教育に無理解、非協力的
・子どもはいつからセックスしていいんだろう
・避妊について、いつどう伝えればいい?

5章 大人が知っておきたい これからの性の話
1…“3つ”の性行為
2…男女ともに大切なセルフプレジャー(マスターベーション)
3…SEXだけじゃない性的ふれあいって?
4…多様で豊かな性のあり方

 

 

『おちんちんのえほん』

さとうまきこ:え
やまもとなおひで:ぶん

幼児期の性教育にぴったりの絵本です。

性差、プライベート・ゾーン、性被害、そしていのちの誕生までをやさしくわかりやすく描かれています。

「おちんちん」「おしり」といいだしたら、この本を一緒に読んでみて下さい。
きっと興味をもってくれます。

男の子のことだけでなく女の子のことも書かれていますので、女の子も一緒に読んであげてくださいね。

  • 男の子と女の子はどう違うの?
  • トイレの仕方は?
  • 自分しか見てはいけないプライベートゾーンって?
  • おちんちんの洗い方は?
  • 知らない大人が声をかけてきたら?
  • 赤ちゃんができる仕組みは?     など

 

『はじめての「からだ」と「性」のえほん だいじだいじどーこだ?』

さく:えんみ さきこ
え:かわはら みずまる

性教育のはじめの一歩は、自分の「からだ」を知ること!!

まずは、「プライベートパーツ(口や胸、性器)」を理解し、自分も他人も大切な存在だということを認識してもらう事が大事です。

子どもへの性暴力の加害や被害を防ぐためにも「プライベートパーツ」をしっかりと理解することが重要です。

著者の遠見才希子医師が自身のお子さん(当時2歳)とのエピソードを交え、からだの大切さだけではなく、一人ひとりが大切な存在ということを伝える”はじめての「からだ」と「性」のえほん”です。

 

『あっ!そうなんだ!わたしのからだ』

編著:中野久恵・星野恵
絵:勝部真規子

トイレが一人で出来るようになった頃、3歳くらいから身体や性について伝えたい事が書かれています。

日常生活で伝えたい、「自分のからだはいいものだ」「からだはたいせつ」などがとても具体的に描かれており、プライベートゾーン(パーツ)の大切などがよくわかります。

前半は子どもと一緒に読めるところ、後半は大人が読むところになっています。

子どもだけで読むというより親子で一緒に話しながら読む本になります。

 

『あっ!そうなんだ!性と生ー幼児・小学生そしておとなへ』

編著 浅井春夫 安達倭雅子 北山ひと美 中野久恵 星野恵
絵 勝部真規子

年長さんから小学生くらいからの子どもにオススメの絵本です。

性器の洗い方、月経、射精、性行為と妊娠出産について、それから死についてや、人との関わり方についてが簡単に分かりやすく描かれており、人間が生物として生きる上で知っておきたい事が描かれています。

目次はこちら

からだっていいな
おとなのからだになるってどういうこと?
おしっこのしかたは女の子と男の子ではなぜちがうの?
おしっこのでぐちはどうやってあらうの?
月経ってなあに?
月経は何日くらいつづくの?
なんでペニスはかたくなるの?
射精ってなあに?

 

『性の絵本 みんながもってるたからものってなーんだ?』

作:たきれい
監修:高橋幸子

小さなお子さん~思春期、高校生や大学生までのそれぞれの年齢に伝えたい性の知識が描かれている絵本です。

無料で読むことができますが、成長に合わせて書かれているのでぜひ手に取って全冊読んでほしいです。

 

『知ってる? おちんちんのフシギ マンガ おれたちロケット少年(ボーイズ)』

マンガ:手丸かのこ
解説・Q&A:金子由美子

2003年に発売された本ですが、今でも通用する本です。

小学6年生の少年のからだの変化に戸惑い、変わっていく姿が描かれています。

マンガで丁寧で具体的に解説されていて、みんな不安なんだ、悩むことなんだ!と子どもに安心感を与えてくれます。

男の子たちから寄せられた代表的な質問にもズバリ回答してくれます。

男の子がこっそり知りたい事を13のテーマに分けて書かれています。

目次はこちら

  • “タマタマ”は男の大事な急所!
  • アソコに毛が生えてきちゃった!朝起きたらパンツにネバネバが!
  • おちんちんが勝手に立ってしまう!
  • おちんちんを洗ってみよう!
  • カラダが大人になっていく!
  • おちんちんの大きさが気になる!
  • とっても気持ちいいこと知った!
  • 女の子のカラダに興味いっぱい!
  • “ホウケイ”ってなあに?
  • AB“C”はいつからOKなの?
  • エイズってなあに?どうして人を好きになるの?

 

『サッコ先生と!からだこころ研究所 小学生と考える「性」ってなに?』

著者:高橋幸子

うち、買いました!

小学生中学年くらいからでしょうか。

小学生向けの性教育の本になります。

少し、恥ずかしいなと思ってしまう事もありますが、子どもの様子を見ながらお話してあげてくださいね。

 

『世界中の女子が読んだ! からだと性の教科書』

エレン・ストッケン・ダール
ニナ・ブロックマン
医療監修:高橋幸子(埼玉医科大学 産婦人科医師)
訳:池田真紀子

女性の体と性について詳しく解説されています。

 

『0歳からはじまるオランダの性教育』

リヒテルズ直子

オランダの性教育は、世界で世界で最も先進的な国です。

そんなオランダの性教育に触れられる本です。

 

『ようこそ!あかちゃん せかいじゅうの家族のはじまりのおはなし』

文:レイチェル・グリーナー
絵:クレア・オーウェン
訳・解説:浦野匡子 艮香織

赤ちゃんってどうやってできるの?
そんな疑問を持ったお子さんと一緒に読みたい絵本です。

  • さまざまな妊娠の方法がわかる
  • 子宮の中で赤ちゃんが育つ経過がわかるすよ。
  • 多様な家族の在り方がわかる

 

『子どもを守る言葉『同意』って何? YES、NOは自分が決める!』

レイチェル・ブライアン 作
中井はるの 訳

性的同意って言葉、ご存知ですか?
男性から求められたら応えなくちゃ!って思ってきた私たちにとって、びっくりですが、性的な行動を取るときは相手の同意を聞いてからその行為におよぶことです。

『同意』ってどういう事?

詳しくお話させていただけます。

 

自分の身は自分で守る!性教育は5歳~

 

 

思春期男子君に渡したい本

思春期に入ると親の声が入りにくくなります。

でも思春期って大事な時期。
そんな時に渡したい本を集めました。
参考にしてみて下さいね。