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赤ちゃんが夜中に遊ぶ対処法

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産まれてから寝たまんまだった赤ちゃんが、体力もついて寝返りやはいはい、ずりばいなど行動するようになってきた頃、夜中に起きて遊ぶことがあります。

夜中に起きて遊ぶことは、生活のリズムをつけるうえであまりよくありませんが、個人差があり夜中に起きてしまう赤ちゃんもいます。

一概に、夜中寝られないのはダメなこと!寝られない睡眠障害でもあるのでは?うちの子はおかしいの?など思わなくても大丈夫です。夜泣きやよだれ、指吸いなどする子はするし、しない子はしない、個人差が多いに関わってくるものです。

実際、我が家の4人の子は夜泣きはあったものの、夜中に遊んでしまう子は一人もいませんでした。

様々な理由で夜中に起きて遊んでしまう赤ちゃんの理由と対処法をいくつか挙げたいと思います。

 夜中に起きて遊んでしまう赤ちゃんの原因

夜中に起きてしまうのは、様々な理由がありますが、

  • 体力がついてきた
  • 昼寝のし過ぎ
  • 2回寝してる
  • 日中ほとんど活動していない
  • 日中刺激をあまり受けていない
  • 寝る時間が早い

など様々な理由が考えられます。

 



夜中に起きて遊んでしまう赤ちゃんの対処法

これをすれば、全ての子どもに大丈夫というものはありません。

色々試してみて、これがよかった!というところにたどり着きます。

一度試して、寝なくてもあきらめずにいろいろ試してみることをおすすめします。

でも、無理のないように!寝れなければ、また次にリズムをつければいいのですから。

頑張ったことは、後から振り返ればいい思い出になります。

 

 

体力がついてきたのかも?

体力がついて、それが消化できずにいるのかもしれません。

日中に発散することを心掛けてもいいかもしれません。

天気ならベビーカーに乗って家の周りをまわるだけでも発散になりますし、

児童館、キッズパークなどに遊びにいってもいいかもしれません。

児童館

同じ年頃のお子さんがいるパパやママとおしゃべりして、子どももパパもママも発散できるかもしれません!

雨なら、家で一緒に新聞破りや、追いかけっこなど身体を動かす遊びをしても。

夜中起きてパパやママがしんどい時は、身体をさすってあげるだけでもいい刺激になります。

 

昼寝のしすぎ

体力がついてきて長時間の昼寝が必要なくなってきたのかもしれません。

もしまだ2度寝をしているようであれば1度寝に変えてみるといいかもしれません。

1回寝だけの方は、いつもより少し早めに起こしてもいいかもしれませんね。

 

夜寝る時間が早い

体力がついてきて、寝る時間は早いと回復も早く、起きる時間が夜中になってしまっているのかもしれません。

いつも寝る時間にゴロゴロしたり、本を読んだりして、少し遅くしてもいいかもしれませんね。

 

おすすめ対処法

読み聞かせ

寝る前に、寝る儀式として絵本を読んであげることをお勧めします。

1歳にもなってないのに分かるの?と思われがちですが、いつも聞いているお母さんやお父さんの声で一緒に読んでもらうということは、赤ちゃんにとっても心地の良いものです。

指さしなど始まってたりすると反応があってお互いにいい刺激になります!

繰り返しの本や音遊びなどの本が楽しいです( *´艸`)

 

余談ですが、大きくなった時、本に触れている、本をよく読んでもらった子は、国語力が強くなるといいます。うちの子たちが小さい時に公文で聞きました。実際、学校の勉強で問われるのは、算数でも問題を読み解ける国語力です。いくつになっても本を読むことはとても大事なことです!

 



 

夜中に起きて遊んでしまった赤ちゃんの対処法

静かにお布団から出て一人でご機嫌で遊んでいたら気づかないこともあります。

もうすでに目がらんらんと開いて、がっつり遊んでしまっているときには。。。

そっと見守る

遊び出してしまったら、こちらが起きると『起きていいもの!』と思ってしまうので、

ぬいぐるみを周りに並べておくなど一人で遊んでも危険が内容な状態にして、そっと見守っていると、

そのうち疲れて寝てしまいます。

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抱っこして場所を変えるなど雰囲気を変えて寝かす

赤ちゃんは変化には敏感です。

抱っこして場所を変えて、暗い場所で寝かしていると寝てしまうことがあります。

我が家は夜中に遊ぶことはありませんでしたが、夜泣きはありました。

その時は、外に雨が降ってない時に毛布にくるんで外で寝かしつけをしたりしていました。

外の風にあたってスーッと寝てくれる場合もあります。

 

もういっそ一緒に遊んでしまう!

毎日毎日起きて辛かったりしたら、もういっそ遊んでしまうのもありです。

リズムをつけることも大事ですが、ママやパパがしんどくなったら意味がありません。

『明日からまたチャレンジ!』と割り切って、

一緒に遊んだり、一緒にアンパンマンなど好きなもののDVDをゴロゴロしてみるなどしてみるのもいいかもしれません。

 

夜中に遊んでしまう赤ちゃんの気をつけたいところ

注意ポイント
  • 夜中遊んでしまうのを見守るならしっかりと安全確保で!
  • できるだけ朝起きる時間、遊ぶ時間、寝る時間、ご飯を食べる時間など毎日同じ生活が送れるように注意しましょう(ストレスを感じない程度に。できなくても大丈夫!)

 



夜中に遊んでしまう赤ちゃんのパパやママへ

赤ちゃんにとって遊んでしまう時期なのかもしれません!

深刻に悩まなくても大丈夫です。

色々工夫してみましょう。

もし寝てくれなくても元気で過ごしてくれたらそれでいいのです。

ご飯を食べたり、遊んだり、寝てくれるだけで、元気ならそれでいいのです。

ただ、リズムをつけて大きくなれるようにサポートをしてあげたらいいのです。

サポートだから完全にできなくてもいいのです。

ただ、いつもと様子が違うようだったりしたら病院にいってください!