中高生

育ち盛り・食べ盛りを乗り越えるための節約術

恐ろしく食べる男の子の成長期の食べ盛り。

そんな食べ盛りな子どもが満足するまで食べさせようと思うと、食費が恐ろしいことになります。

成長のための食べ盛りの男の子に『食べるな!』とはなかなか言えないもの。

そのために男の子ママの先輩方は、節約やアイデアを駆使して満足して食べれるように工夫されてきました!

そんなアイデアを真似しないわけにいきません!

そんな創意工夫のアイデアを集めてみました。

 

Contents

食べ盛り男子必見!節約&アイディア飯

口コミを見ていると、様々なアイディアを駆使して、この食べ盛りを乗り越えてきたことがよくわかります。

コレからくる人も、もう来てる人もコレは見て損はないメニューやアイディアばかりです!

コレを参考にして我が家も備えたいと思います!

 



コレだけは買っておきたい食材‼安い食材といえば

食べ盛り男子のいる家庭では、赤札などの割引商品を買うのが当たり前ですが、普段から安い食材を知っておくと便利です

  •  ひとくちカツ
  •  鶏むね肉
  •  豆腐のおから
  •  ししゃも
  •  しらす
  • もやし
  • 豆苗   など

 

ひとくちカツ

「ひとくちカツ」は安いうえに、揚げるだけでメインのおかずになるので重宝しています。
火を通しすぎると固くなってしまうので、早めにあげて余熱で火を通すと柔らかく食べられます。

国産鶏肉のチキンカツ:業務スーパー

業務スーパーのチキンカツはおすすめです!

業務スーパー

開けてみると40個ほどありました。

業務

大きさは、ナゲットより少し大きいサイズの小ぶりのチキンカツです。

1kg=378円

(約40個)

ナゲットより少し大きいサイズ

 

我が家のおすすめチキンカツです。安い!早い!おいしいです!我が家では、1袋丸々でちょうどよさそうです。

 

 

鶏むね肉

鶏のもも肉の半額ほどで買える鶏の胸肉。

うちの節約はとにかく鶏むね肉頼りです。
息子の友達なんかでも、学校のある時はお弁当とは別によくサラダチキンを食べてるそうなので、週一回の特売日にたくさん買ってきてサラダチキンを作っておきます。

鶏ハムみたいにも使えるし、なんならそのままコンビニのサラダチキンのように食べてもくれるしで、ホントに鶏さんありがとうございます

 

 

 



コレだけは買っておきたい食材‼かさ増し食材

節約と食べ盛りに必須なのがかさ増し。食べる量が増えるから肉だけの真っ向勝負では恐ろしくかかってしまうので、安い食材を使ってボリュームを出します。

かさ増し食材は、豆腐が有名ですが、他にもたくさんあります。

【割り増しできる食材】

・ こんにゃく
・ 高野豆腐
・ 大豆
・ 野菜(特にジャガイモ)
・ トマト缶または生のトマト
・ 春雨
・ きのこ
・ おから など

 

 

かさ増し食材:卵

 栄養もしっかりあって、ボリュームが出る王道の卵!

余り食材+卵はオムレツやとん平焼き、チヂミなどいろいろ作れます。

究極は卵とご飯だけで作る天津飯もアリです!

副菜のひじきの煮つけも残ったら卵とじにしてボリュームアップにして1品になります。

 

かさ増し食材:もやし

安価な代表!もやし!

 

モヤシに卵と片栗粉や天ぷら粉、小麦粉をまぶして押し焼きにするだけで一品できます!マヨネーズとお好み焼きソースをかけるともやしがボリュームたっぷりのお好み焼きに大変身!
もやしのナムル、グリーンサラダなどは安いので、もやし2袋使って作ったりします。
もやしと鶏肉(むね肉でOK)をゆでるだけ!鶏を湯がいたあとにもやしを湯がくともやしにこくがでます!キャベツを細切りにして湯がいてもOK。
全てを冷やして(粗熱とるだけでもOK)ゴマドレッシングで棒棒鶏風になります。湯がいた汁は、灰汁をとってごろごろ野菜のスープが作れます鶏の出汁が聞いて美味しいです。
もやしを大量に入れたキムチ鍋。ウインナーもいれるとGood!
ここに文字を入力しs_IMG_20190614_165003_6-1.jpgてください

 

かさ増し食材:こんにゃく

こんにゃくを肉じゃが、豚汁、野菜炒め、などにプラスすることでボリュームが確実にアップします。

 

 

かさ増し食材:高野豆腐

高野豆腐を戻してから、ちぎって下味をつけて唐揚げにします。

揚げ物の種類も増えてボリュームアップです!

 

かさ増し食材:豆腐

かさ増しメニューで有名な豆腐。

ハンバーグはもちろん、豚肉やキャベツとお好み焼き風にしても!

間食にもよさそうなメニューですね!

 

 



かさ増し食材:豆類

大豆は、肉や魚に比べて格段に安いです。

給食でも大活躍の大豆。

給食は、肉ばかりでなく大豆や卵などのたんぱく源をよく使っているんだそう。

大豆は畑のお肉ですもんね!

うまく組み合わせれば、肉は少なくてもボリュームそのまま。低コストで高栄養なメニューができます。

大豆は歯応えがあって満腹感UPします!カレーやポークビーンズなど、こってり洋風味にすると子どもウケ抜群!!
大豆は挽肉よりも安いので、そぼろ系のおかずの時やカレーの時に、肉と大豆半分半分いれてかさましに。
豆は食べ盛りの時、大活躍した食材でした。
凝ったことはやめて、満腹感を爆上げ!
以前はおしゃれな小鉢料理を何品も並べていたけど、子どもたちには不評で、メインおかずはひたすらボリューム重視に。ガッツリ食べられてコスト減、満足度もUP!します。
ウチは、サラダ、炒めものでよく使います。
納豆は冷凍出来るので冷凍庫に常備してます。
大豆の水煮と、鶏むね肉、タマネギ 全部を炒めてミートソース絡めたらすぐできます!所要時間約5~10分でお腹空いたぁにすぐ作ってあげられます。量増しはピーマン、茄子など季節のお野菜。

 

かさ増し食材:春雨

春雨は豆や芋のデンプンを加工して作られるのが春雨です。

 

野菜を細切り、みじん切りにしてフライパンでよく蒸します。蒸すと量が減るので山盛りにしています。
ミンチを200gくらい。塩コショウで味をつけてあとは春雨を足します。
このとき、ジャガイモの春雨を使うともっちりするので、おなかにGood!
塩コショウのみの味つけや、たまに奮発して焼肉のタレ味にします。
更に野菜を食べるためにレタスに包んで食べたり、子供たちはご飯に乗せて食べてますね。
チャプチェもどきです(笑)

 

 

かさ増し食材:厚揚げ

肉料理を作る時に、厚揚げを肉に見立てて野菜炒めに入れるとボリュームアップになります!

 

 

 

かさ増し食材:きのこ

だいたい何にでもあってしまう『きのこ』

肉感やジューシーさも生み出すので、ミートソースやハンバーグ、麻婆豆腐やなす、シュウマイなどにも入れても大丈夫な食材でかさましには最適です!!

 

 



かさ増し食材:イモ類

 

 

私は芋類・根菜類を多用することで助かっています。
特にじゃがいもは箱買いです。こふきいも・ポテトフライ・グラタン・サラダ・炒め物・煮物…勿論カレーやシチューにはたっぷり。
サツマイモを箱で買ってきてまとめてトースターで焼いたり、レンジでチンして焼き芋も作っています。(冷凍もできます)
「じゃが鮭バター酒蒸し」3~4切れしかない鮭も、じゃがいもと合わせて蒸し焼きにすればボリュームアップです!

 

かさ増し食材:おから

豆腐を作る際に出来る豆乳を絞った際に残るかすとなるおから。

 

安く手に入る食材ですね。

おからといえば卯の花くらいしか思いつかなかったのですが、アレンジが結構あってびっくりしました。

おからはポテトサラダに混ぜても大丈夫なんだそう!

さらに、お豆腐屋さん直伝のポテトサラダよりも簡単で、節約もできる『おからサラダ』がありました!

【お豆腐屋さん直伝「おからサラダ」レシピ】

【材料】

  •  おから
  •  牛乳または水
  •  マヨネーズまたはオリーブオイルと塩

【作り方】

  1.  おからに水か牛乳を入れてパサパサ感をなくします。
  2.  マヨネーズかオリーブオイルと塩で味付けをして出来上がり

 

 

かさ増し食材:ツナ缶

メインが魚や煮物でボリュームがない場合でも、野菜サラダにはツナやゆで卵を加えると、満足感が出るようです!

 

 

 

 



かさ増しメニュー

王道のハンバーグから唐揚げ、メンチカツなどかさ増しメニューが目白押しです。

 

かさ増しメニュー:ハンバーグ

かさ増しの王道メニュー、ハンバーグ。

ハンバーグは、あいびき肉に水切りをした豆腐を混ぜる事で、量を倍にすることができますよね!味はいつものハンバーグに劣ることなくこれなら食べ盛りの男子中高生も満足できる一品になります

豆腐:ハンバーグは肉2:豆腐1がふわふわに仕上がる黄金比率

 

ハンバーグのかさ増し食材:おから

また、おからを足したり、豆腐をおからに変えることも!

ハンバーグの肉の4分の1をおからに変えます。話題にしない!(これ大事)家族が気がつかなければ次は3分の1をおからにします。さらに気付かなければ……以下略。
おからの状態によってはかなりパサパサなので、コンソメか顆粒のチキンスープの素などでちょっとふやかしておくと良いです。
豆腐は水分量が多いので、肉の代用ならおからの方が使い易い(つうかばれにくい)感じでした。

 

ハンバーグのかさ増し食材:パン粉

さらにハンバーグにかなりパン粉を入れても!

パン粉を入れても味を損なわず美味しく出来るんで、少し多めに入れてボリュームアップ出来ます!

 

ハンバーグを焼くなら、フライパンではなくこちらで!

食べ盛りのハンバーグは食べる量が半端ないので、普通のフライパンでは何回も何回も焼かなきゃならないの~???となるので、こちらで対応!

 

ハンバーグは、フライパンで焼くのではなく、ホットプレートを出してきます。ハンバーグを並べられる面積が広いので一度で男子達が満足する事のできる数のハンバーグを焼くことができます。

暇な時間にたねを作って焼いておき、食べる直前にチーズを乗せてチンするので楽です。
余った分は次の日のパンに乗せて食べています。

 

 

 

数個に分けて作るのではなく、1個にまとめると労力も節約でス!

息子3人が学生の頃、ハンバーグを焼いた時に1人2個は食べるので3個ずつくらいしか焼けないから自分の分が焼けた時には息子達はご馳走様と食事が終わっていました。
頭にきたのでオーブンレンジの回る皿にでっかぃハンバーグをオーブンで30分焼きました。見事にでっかぃハンバーグ!
ピザのように切り分けて食べていました。
今でもでっかぃハンバーグを焼いてくれと言います。

 

「ジャンボ豆腐ハンバーグ」レシピ★

  1. 合いびき肉、粗く刻んだ野菜、手でつぶした木綿豆腐(水切りなし)、卵、みそ、砂糖、塩を混ぜ合わせてバットに広げる。
  2. 180℃のオーブンで20~30分焼いたらそのままテーブルへ!

ハンバーグは成形せず、たねをバットに広げてオーブン任せに。

 

 

かさ増しメニュー:お好み焼き

お好み焼きは、名前の通り何でも入れて焼けちゃうレシピです。

もやしのかさ増しでも書きましたが、もやしだけでもおいしく出来ます。

冷蔵庫にある野菜を何でも刻み、じゃこ、挽肉の炒めたの(冷凍庫に常備)や安い豚バラ、ウインナーにひじきやわかめ、時には大豆やご飯までなんでも混ぜて、フライパン一杯に流して焼いていました。乱暴だと思われますか。これが結構美味しいのですよ。

 

 

 

かさ増しメニュー:揚げ物

揚げ物は男の子にとって必須メニュー。

時間がない時、やる気がない時に揚げるだけで済む揚げ物は重宝します。

冷蔵庫にあるソーセージなど、パン粉を付けてカツにしてあげればすぐに出来上がります。

それでいて、ボリュームがあって食べ盛りの男の子には最適のレシピです。

コロッケも手作りにするならチーズなどを入れるとおなかにも溜まりボリュームが上がります!

 

かさ増しメニュー:メンチカツ

メンチカツは何よりもお肉のカツだから子どもが好きなメニューですよね!

メンチカツにも、ミンチだけでなく冷蔵庫にある野菜を刻んで入れるとかさ増しにもなりますし、栄養満点の節約料理にもなります。

 

 

かさ増しメニュー:魚

魚は、焼き魚にするより、じゃがいもや玉ねぎ、しめじ等と一緒にホイル焼きをする方がボリュームアップ出来ます。

また、シシトウやピーマンと一緒に照り焼きにするとボリュームが出ます。

 

焼き魚やムニエルのときは、レンジでゆでたパスタサラダを添えるのが鉄板。炭水化物で補うと腹もちも◎!
丸魚を焼魚にして、食べるのに手こずらせて飲み物のように食べることを避けることも大事。安ければホッケもありです!

 

 

かさ増しメニュー:汁物

汁物って、結構お腹にたまるんですよ。

ポトフなどにするとソーセージもいれるのでボリュームがアップします。

毎食、野菜をたっぷりいれた具だくさんスープや味噌汁も出しています。多分、汁物がないとその分ご飯を食べることになるんじゃないかと思います。

 

 

 

かさ増しメニュー:オムライス

オムライスも、何でもご飯と一緒に炒めて、玉子でフタをして隠します。

オムライス
冷蔵庫にあるものを入れるので、素知らぬ顔で出しても、子供は時々、中のご飯に混ざっている具に首をひねっていましたけどね。

 

 

 

かさ増しメニュー:生姜焼き

お肉を炒めて生姜ダレで混ぜるだけで簡単に出来るレシピですが、肉だけではすぐなくなるので、生姜焼きをするときはキャベツともやしも一緒に炒めてカサ増しします。

生姜焼き
我が家は玉ねぎを1玉しっかり入れるので肉よりよりも多いかも。

 

 



帰宅後の子どもの 「お腹減った~!」対策

学校でいっぱい活動して帰ってくると、食べ盛りの子どもたちは『お腹減ったぁ!』と帰ってきます。

もはやおやつでは持たないようです。

それに対抗するのは、やはりボリュームがあってすぐに出せるもの!

食パン

まずは王道の食パン。

もちろん6枚切りで100円もしないパンを常備しておきます。

冷凍も出来る食パンなので便利です。

100円のおやつ買うよりも安上がりで、すぐに小腹を満たせます。

トッピングに工夫するといろんなおやつに様変わりします。

  • トッピングを変えて菓子パンや総菜パン風にアレンジ
  • メロンパンの皮風にするのも!小麦粉、砂糖、マーガリンを混ぜて食パンに塗り、グラニュー糖をふって焼くとカリッとした皮に。小麦粉をきなこに換えても。
  • コーンとマヨネーズを混ぜて食パンに塗り、スライスチーズをのせてトースターで焼くだけでコーンマヨチーズパンに。お店で買うと160円くらいしますよね。安い!
  • ツナやじゃこでもアレンジできます!

 

パンの耳を油で揚げて砂糖まぶしとかでも!!

 

 

おにぎり

一番手軽なおにぎり。

おにぎり

ごはんさえあればすぐにできますよね!

そしてふりかけなどあるものアレンジ自由です。

うちの子が保育園時代に、ご飯が出来上がるまでの時間をおやつを食べてほしくなくておにぎりを作っていました。

ボリュームとお腹のたまりをよくするために、焼きおにぎりを作るのも一つの手。

にぎる前に塩としょうゆ、粉末だしでご飯に味付けすると手軽にできます。

冷凍をしておくと、レンジ加熱するだけでアツアツがすぐに食べれます。

焼きおにぎり

 

粉もんのおやつ

ごはんにもおやつにもなるお手軽粉もんのお好み焼き、焼きそば、たこ焼きなど。

野菜もたくさんとれるので、その日の特売で安かった野菜を使います!

業務スーパーのたこ焼きも便利です!

業務スーパーのたこやき(50個入で485円(税抜き)で買えます!)

 

ピザ生地も自分で作ると安いです!

ピザ生地作り
我が家はパン焼き機に機能が付いているのでピザ生地を作ってもらいます。ピザ生地さえ作れば材料は安いもの!
ピザ手作り

洋菓子は、バターを使うと高くなるので、オリーブオイルを使ってお菓子を作ると安上がりになります。

 

 



節約テク

食べ物の節約だけでなく他も工夫をして支出を抑える方法を見ていきます!

食材節約テク

大根が手に入れば、今日はふろふき、明日は味噌汁、残りは漬物…となれば、大根一本を1日で使わず3日もたせることができます!!

 

時間節約楽するテク

揚げ物

男の子育児に必須の揚げ物。

小麦粉、卵、水、塩、こしょうを一気に混ぜた「バッター液」にサッとくぐらせ、パン粉をつけるだけで簡単に揚げ物ができます。

コレは時間節約になりますね!

 

炊飯器技

ピラフやチキンライスのときは炒めず、炊飯器で炊くだけで簡単!

 

 

光熱費節約テク

ごはんを作ることでかかる光熱費。

コレも何とか抑えたい!

パスタ(乾麺)100gあたり水300cc入れて、朝から付けておくと昼には水を吸って白く&柔らかくなっているので1~2分で茹で上がります。

乾麺から茹でるのに比べて鍋も小さく沸かすお湯も少なく済みます。

お手軽!お腹が膨れるためにパスタを大量にゆでなくてはいけないので、これならすぐに出来そうですね!

 

 

味付けに困ったら『甘辛味』

毎日毎日メニューに困るときありますよね。

そんな時は!!

ご飯がすすむおかずの味付けで、さまざまなメニューが楽しめ、年齢を問わず人気なのが「甘辛味」

ひと口に「甘辛味」と言っても、ほっとするような優しい味わいのものから、ガッツリ食べたいときにぴったりなパンチの効いたものまであります。

例えば、「醤油+砂糖+みりん」や「砂糖+味噌」をベースにして、そこにしょうがやお酢、にんにくなど加えれば奥深い和風の甘辛味になります。

また、「オイスターソース+醤油+砂糖」や「コチュジャン+はちみつ」なら、中華風や最近人気の韓国風に。

調味料の組み合わせ次第で、それぞれタイプが異なる甘辛味を楽しめるので、食べる人を飽きさせません。

一番コスパが良かったのは野菜の肉巻き!その時の特売の野菜に豚コマを巻き付けて焼きます。うちは茄子ともやしを肉巻きの具にすることが多かったです。これでもか!と中身の野菜を多めにして巻くとかなりのボリューム。甘辛たれにしておけばなんでもOKです笑

 

 



満腹になるための食材で節約

1回のごはんで一升がなくなるご家庭があって、カレーが水のように食べられる?飲まれる?と表現されている方もいました。よく噛んだりすることでコレを防ぐことができます。

そのために敢えて噛み応えのある食材を選ぶことも大事です。

【かみ応えのある食材を使う】

・ 生野菜
・ 豆類
・ ゴボウ
・ ワカメ
・ 玄米 など

かみ応えのある食材を使って、健康的におなかいっぱいになるように工夫して節約しています。

いつもの白米に玄米を混ぜると玄米は固いので、咀嚼の回数が増えますし栄養も豊富に含まれていて一石二鳥です。

間食のおやつも噛みやすいスナック菓子よりはするめやかりんとうなど硬い物を用意し、特大のおにぎりを食べさせるなど、硬い物で少しでも満腹中枢を刺激するよう

玄米ご飯にすると、いつもは大きいおにぎりを3~4個ぺろりと食べる子供達も、玄米ごはんの日は小さいおにぎり2個くらいで、おなかいっぱいになります。
運動部三人息子がいる友人から聞きました。
白米だと「永遠に食える。」とのことなので、いくらでも食べるので、三分づき米にしてもらっているそうです。三分づき米なら、よく噛む、栄養価も高い。何より経済的ですね♪
骨付きもも肉や殻つきのアサリなどの手間のかかる物や、雑穀米や根菜などの歯ごたえのある食材がお勧めです。
大皿で出すと競って多めに自分のお茶碗に確保するので、なるべく一人分ずつお皿を分けたりして数を押さえました。

 

 

外食の節約テク

食べ盛りの子どもたちを連れて外食に行くのは恐怖でしかありません。

我が家は誕生日やお祝い事は外食に行くようにしてますが、外食に行く前の一工夫で外食代が抑えられます!

外食に行くときは、家でインスタントラーメンを食べさせてから行くんだそうですよ。
外食する前、特に回転すしに行く前はおにぎりをさりげなく食べさせたりチョコレートを食べさせます。
我が家は普通に過ごして食べて、突然の外食を伝えます(笑)

 

 

 

食べ盛りの節約 まとめ

食べ盛りの男の子の節約としてまとめましたが、大家族にとってもありがたい情報ばかりでした!

かさ増しで美味しくなくなるわけではなく、美味しくたくさん食べれるメニューでとても参考になりました!

我が家は大人4人と小学生2人のおなかを膨らますために実践してきます!